メデイアの中のタバコ

  • ・WHO「タバコの出てこない映画を:検証から行動へ」'英文)(2009-06)
  • アメリカ小児科学会: ・アメリカ小児科学会「ハリウッド映画からタバコを失くす要請」英文)(2008-02-19)
  • 米国立衛生研究所、イェール大、カリフォルニア太平洋メデイカルセンターなど: 「TV、映画、インターネット、ゲームなどメデイアの子ともへの悪影響」
  • ・米国国立がん研究所: 「タバコ使用の奨励・抑止においてメデイアが果たす役割」
  • ・英国医師会 : 「永遠のカッコよさ:喫煙映像の若者への影響について」

« 【タバコニュース】(10-02-04)女性のタバコ ― 女性は狙われている! | メイン | 【み~は~観戦記】(10-02-05)「遼クンのインタビユー」ノーザン・トラスト・オープン第1日 »

2010年2月 4日 (木)

【タバコニュース】(10-02-04)「癌の日」癌は予防できる病気

airplaneインド

Medindia 02/03

「2010年世界癌の日 "癌も予防できる”」

癌がいまだに、おそれられ、疎まれている病気である現在、この記事の題「癌も予防できる」は、ちょっと信じ難いかもしれない。世界的にも癌は死因の主なものであることから、なお一層そう思われるであろう。そのため、WHOと世界対癌連盟が一体となり、癌の負担を軽減するための方策を探り、毎年2月4日を世界癌の日と定めている。2010年のテーマは、重大なこの問題の側面 ― 癌の予防を取り上げている。

WHOは、介入が適時に行われなければ、癌が2005―2015年の間に8400万人の命を奪いかねず、また低・中所得国が、先進国に比べて厳しい負担を負わされていると言う事実を、受け入れてしまっている。それだけでなく、癌の疾病負担は、2020年までには倍増、2030年までには3倍に増加すると推定されている。2030年の推定値では、2000―2600万人が新しく癌の診断を受け、1300万―1700万人が死亡すると見られる。中国、ロシア、インドは、タバコ消費の増加、脂肪の多い食生活、西洋式の生活習慣、人口構成の変化が主な理由となる癌の疾病負担の増加を、注視して取り組んでいく必要がある。


今日は、「世界癌の日」です。

http://medola.blog.eonet.jp/beautifulplanet/2010/01/2010-ff7b.html

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ブログ powered by TypePad
Member since 07/2008

リンク集

フォトアルバム

フォトアルバム