【タバコニュース】(10-02-04)「癌の日」癌は予防できる病気
インド
Medindia 02/03
「2010年世界癌の日 "癌も予防できる”」
癌がいまだに、おそれられ、疎まれている病気である現在、この記事の題「癌も予防できる」は、ちょっと信じ難いかもしれない。世界的にも癌は死因の主なものであることから、なお一層そう思われるであろう。そのため、WHOと世界対癌連盟が一体となり、癌の負担を軽減するための方策を探り、毎年2月4日を世界癌の日と定めている。2010年のテーマは、重大なこの問題の側面 ― 癌の予防を取り上げている。
WHOは、介入が適時に行われなければ、癌が2005―2015年の間に8400万人の命を奪いかねず、また低・中所得国が、先進国に比べて厳しい負担を負わされていると言う事実を、受け入れてしまっている。それだけでなく、癌の疾病負担は、2020年までには倍増、2030年までには3倍に増加すると推定されている。2030年の推定値では、2000―2600万人が新しく癌の診断を受け、1300万―1700万人が死亡すると見られる。中国、ロシア、インドは、タバコ消費の増加、脂肪の多い食生活、西洋式の生活習慣、人口構成の変化が主な理由となる癌の疾病負担の増加を、注視して取り組んでいく必要がある。
今日は、「世界癌の日」です。
http://medola.blog.eonet.jp/beautifulplanet/2010/01/2010-ff7b.html

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